サーカス団の続きのニュース

先日の放送で、動物愛護の団体である「アニマルレフュージ関西」が
援助にはいり、募金活動も始めたらしい・・というところまでは
伝わってきておりましたが、今日のニュースの中で募金が集まり
動物達の帰国に必要な500万円をクリアした・・・と放送されました。
その為に、募金活動は一時休止して収支報告をホームページ上で
後日、発表いたします・・・とのことでした。

検疫もあるでしょうし、すぐに帰国とはいかないでしょうが
目処がついたようで良かったです(*^^*)

でも、逃げてしまった興行主や、責任を放棄しているプロモーターの
行為は決して許される事ではないですけどね・・・(-"-)

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ブルガリアのサーカス家族の事件

関西のローカルニュースなのですが、ブルガリアから犬や猫と一緒に来日して
全国をまわったサーカス一座が代金を支払ってもらえなくて帰国できないで
山奥のコンテナの中で動物達30匹と暮らしている・・・と放送していました。

日本のプロモーターが代理人として中国系の会社と契約したらしいのですが
(日本のプロモーターいわく)「ウチも代金は殆どもらっていない。だから
払えない。大使館にでも行けば?」との話しでした。(ひどいっ!)
一座(家族3人)は動物達を残して帰国はできないと留まっているらしいです。
(本人達は往復切符を持っているので帰国は可能らしいのですが・・)

中国系の会社はすでに逃げているのか、会社のビルもなくなっているようです。
でも、代理人として契約したのは日本のプロモーター。契約書もこの会社が支払いの
責任を負うとなっています。なのに、ここも逃げてばかり。

昨日の放送ではニュースを流したテレビ局も、この興業の協賛に名を列ねていた以上
責任を持って追求していきます・・という内容で終わりました。
本日、その後の動きとしてプロモーターは相変わらずですが、ニュースを見た反響もあり
動物愛護の団体も支援に動だしたようです。募金も始まっているようなのですが
今日のニュースなので、まだ連絡先などがHPでは確認出来ませんでした。
(しっかり名前を見ていれば良かった・・・)

昨日のニュースは以下のアドレスで見れます。

記事の内容はこちらで

本当は、プロモーターが間にはいって契約を交わしている以上、裁判でもなんでもして
本来の責任者に支払わせるべきだと私は思います。逃げた中国系はともかく
契約した日本のプロモーターに責任があると思います。
でも、すでに数カ月も5畳程のコンテナで動物達と暮らしている現状を見ると
少しでも早く帰国出来る事を望みます(T-T)。。

なんだか日本の恥のような気がしてしまう事件です・・・(T-T)

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